カプセルとコップ
白いカプセル

作用の仕組みと副作用

どういう形でテノーミンが体に作用していくのか?もう少し掘り下げて説明していきます。そしてもしテノーミンによって副作用が起こったらどうなるのか?という話もしておきましょう。初心者は必ずチェックしておいてください。

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オレンジ色の薬

一緒に使うとダメです

他の薬と一緒に使う場合、併用禁忌薬の存在には注意しなければいけません。テノーミンを使う際には、必ず何と併用してはいけないのかしっかり理解しておくようにしましょう。これで安心して使い始められます。

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たくさんの薬

これでかなりお得

何かと便利なジェネリック医薬品ですが、テノーミンのジェネリックももちろん存在しています。だからテノーミンが欲しい人はジェネリックの方を選んでみるのもいいと思います。

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人気度の高い薬です

青と白のカプセル

高血圧を治す薬というものは世の中にいっぱいありますが、中でもおすすめなのは「テノーミン」と呼ばれる薬です。

テノーミンというのはインデラルと呼ばれる薬と同じく、アストラ・ゼネカという製薬会社から出ているベータブロッカーという薬です。
といわれてもあまりピンと来ませんよね。

まずインデラルというのはテノーミンと同様に高血圧症を治したり、他にもあがり症や狭心症と呼ばれる症状を治療するときに使われる薬です。
そしてベータブロッカーというのはβ受容体を遮断して、交感神経刺激が心筋に伝わるのを抑える働きがあります。

β受容体はアドレナリン受容体と呼ばれるもので、細かく言えばさらに3種類のβ受容体に分類されます。
あまり詳しい話はここでは省きますが、要するにベータブロッカーであるテノーミンは、分泌されるアドレナリンとβ受容体の結合を阻止する塩酸プロプラノロールによって、緊張したときの信号が心臓部分に伝わらず動機を正常な状態に保ってくれます。

ではインデラルとテノーミンのどちらを実際に使えばいいのか?
基本的な効果はまったく同じといってもいい両者ですが、ひとつ大きな違いがあります。
それは「持続時間」です。

今回紹介しているテノーミンは、インデラルとは違い「24時間」の間ずっと効果が持続するといわれています。
ただしテノーミンはその反面副作用が出やすいことでも有名です。
薬の効果が持続するということはすなわち体にずっと薬が溜まった状態になっているということなので、その分副作用の心配が懸念されます。
副作用についてはさらに後で説明していくので、気になる人はぜひそちらも見ておいてほしいと思います。

薬のイメージ

記事一覧

「副作用が起こりやすいテノーミンですが、その効力は凄まじい!」の記事一覧です。

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